エアウェーブマットレス 失敗

エアウェーブマットレス 失敗

エアウェーブマットレス 失敗

 

 

今から約25年前に某大手化学会社の研究所に勤務していた頃、お昼休みに毎日卓球をしておりました
その際に無理な体制で体を捻ってしまい、激痛でしばらく動けませんでした。
その後、市販の湿布を貼り1日様子を観ましたが、激しい痛みで殆ど寝返りも打てない状態となり、朝起きようとしても、立ち上がる事も出来ず、急遽、後輩の車に乗せられて、会社近くの整形外科へ行きました。
レントゲン検査の結果、「椎間板ヘルニア」と診断され、腰に直接、痛み止めのステロイド注射を2回やりました
かなり針の太い注射で、脊髄の奥まで差し込まれた為、激痛で、いい歳して思わず「うーーーっ!!!」とうなり声を上げてしまいました。
その後、2時間は、絶対安静と言われ、お昼近くまで、病院のベットで横たわった後、嘘の様に痛みが無くなり、午後から職場復帰を致しました。
丁度私が29歳の時でしたが、54歳となった今でも、長時間のデスクワークの為、体操で体を反らしたりするとかなり腰が痛くなります。
その度に整形外科で腰にブロック注射を複数個所に打ち、痛み止めの飲み薬と湿布、そして、いざと言う時の為のコルセットも購入し、腰痛がひどい時は、コルセットをきつく腰に巻いて、仕事をしております

腹筋と背筋を鍛える事で悪化を止める

 

 

これは、整形外科の先生から教えて頂いた事ですが、まず腹筋についてですが、足を延ばしたまま、上半身を上げる運動は、かえって腰痛を悪化させるそうです
つまり、床の上で、足をピーンと伸ばすのではなく、くの字型に足を曲げて、上半身を起こす方が腰に負担がかからないそうです。
これを1日に30〜50回程度行ないます。それから次に両手で下半身を抱えてゆっくりと左右に振ります
これも左右10回程度行ないます。
次に背筋を鍛える方法は、色々ありますが、最もオーソドックスな方法としては、床にうつ伏せになり、誰かに足首をしっかりと押さえてもらって、両手を後ろでつないだままで、上半身を反らせる運動です。
若い頃は、100回ぐらい平気でしたが、そこまでやる必要は、ございません。
せいぜいゆっくりと20〜30回程度反らすだけで充分です。これらの運動を毎日続ける事により、自然と腹筋と背筋が固くなり、所謂「壁」となって、腰の骨をしっかりと支えてくれることにより、ヘルニアによる腰痛発生の予防につながります
もちろん、「継続は力なり」ですから、毎日欠かさず続けて行く事は、大事ですが、決して無理のない程度で、ご自分の年齢や疲労度に合わせて、回数を減らしたり、日数を1日置きにしたりしても構いません。
私が昔、研究開発や営業の仕事をしていた時は、腰痛は置きませんでしたが、デスクワークが多い内勤事務のお仕事の方は、くれぐれも御注意を。