眼精疲労 肩こり 首

目の疲れから首・肩の凝りが始まることが多いです。


若い頃はあまり肩こりに悩まされた記憶はないのですが、数年前にレーシックをしてから目の疲れがひどくなり、目から、首・肩にかけてひどく凝るようになりました。首筋から肩の上のほう、また、肩甲骨の下やわきの下の下あたり(腕の付け根部分)が凝ることもあります。特に雨の前(低気圧通過前?)になると頭が重くなり頭痛が始まり、あ〜きた、きた、と分かるくらい、急に硬くなり始めることがあります。コンピューターやスマホを長時間使うと、目の疲れと姿勢のダブルパンチで悪化します。凝りとともに、首の筋がつることも増え、肩が凝り固まっている時や朝起きてすぐなどに首を回したり上を向いたりすると、ぴきっと首筋がかたまってつってしまうことがあります。海外在住で、水が少なく、また水道代がとても高い地域なので、普段は湯船につかることはできず、シャワーのみで暮らしています。それも肩こりを悪化させる原因になっているのかもしれません。

なるべく動かすこととストレッチ

 
3で書いたように、お風呂で温めることができないので、なるべくストレッチ等の運動で解消するように心がけています。日本のテレビ番組(番組名は忘れましたが・・・)でやっていた、立ったまま脚をクロスし、片手を頭の後ろ、もう片手を腰の後ろにまわし、腰にまわした手の側に体を曲げる、というストレッチが、とても気持ちよくて、効いているような気がします。ヨガのネコのポーズのように、四つん這いになって伸びをするのもやっています。あとは、日常の家事で、高いところにあるものを伸びてとるようにしたり、気が付いたときになるべく上半身、特に腕をストレッチするように心がけています。また、針治療も行っているクリニックで働いているので、肩こりがひどいときには先生に置き鍼をしてもらっています。置き鍼は最大2週間くらいそのままつけていられるので、気が向いたときに置き鍼の上から自分の指で押したりすると気持ちもよく、肩こりの改善に効果があると思います。